太陽光発電で自給自電

自宅で使用する光熱費を無料にして、全て自然からの恵みを活用する太陽光発電で賄えるのであれば、私の理想的な家になるだろうと思ったのですが、1つ水道代だけは何ともならないことが判明し、少しガッカリしています。

井戸でも掘れば可能ですけどね。

自宅でかかる光熱費と言えば、電気代とガス代と水道代なのですが、この水道代とガス代を全て太陽光発電のエネルギーで使用することが出来るのであれば、何とも素晴らしいエコハウスができあがるのだろうと、ウキウキしてしまうのですが、私の家でもう一つ導入したいと思っているものは、エコキュートでして、今はガスを利用してお風呂を沸かしているのですが、エコキュートさえあれば少しの電気でお湯を沸かすことが出来ます。

そのうち主人と話し合って私の家にも取り入れたいと思っていますが、なんて言うことか。

これって凄いことだと思っており、何だか私の周りの人は平和ボケしているのか、その素晴らしさが今ひとつピンと来ていないようですが、太陽の光を利用するだけで電気が作れてしまうということにも驚きですが、太陽光発電というシステムを自分の自宅に設置できて、他人の力を借りずに自給自電することが出来てしまうのですから、これほど感動的なものは内容にも思っています。

学校でも太陽光発電

学校などに太陽光発電を設置する取り組みもあるそうです。

それにしても、太陽光発電を利用される方は増えてきており、先程行ったように太陽光発電が備え付けてある住宅を販売しているハウスメーカーもあるくらいでして、更にはマンションでも太陽光発電を設置している建物もありまして、そこに住んでいる人たちは、その電力を使用することが出来るようになっておりまして、快適に過ごしているようです。

はじめて太陽光発電を取り付けているマンションがあると聞いたときは驚きましたが、オーナーは太っ腹だと思ったのと同時に、きっと人気のあるマンションなのだろうと予想ができ、だれだって電気代を自分で払わなくて良いと言われたら入居したくなりますよね。

それから住宅だけではなく、小学校や大学でも太陽光発電を試験的に利用しているところもありまして、確かに学校なども電気を結構使用するものでして、校舎が広ければ広いほど電球の数も増えるため電気代が掛かりますし、部活などでは夜遅くまで体育館の電気を使用することを考えると、とても良い施しをしていると感心しました。

また、東京の大学でも太陽光発電を上手に活用しているところがあり、子供たちも太陽光発電に興味を持ち出しはじめ、それに対して親は目の前の事で精一杯で周りが見えていない人が多いことも事実でして、私にも子供が3人いるのですが、子供たちの方が太陽光発電について詳しい事を知っている場合もあり、逆に勉強させられることもあります。

それからというもの、私も太陽光発電について勉強するようになり、知れば知るほど面白く、日常では使えないような豆知識まで覚えてしまうほどになりました。